ド軍、世界一確率「28.4%」 30球団で圧倒的1位…オフも緩めぬ480億円補強

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

「ファングラフス」によるプロジェクション

 メジャーリーグは2月中旬から全30球団のキャンプがスタート。2026年シーズンへの機運が高まりを見せるなか、ドジャースが優勝確率でも“圧倒的優位”に立っている。

 米データサイト「ファングラフス」では、選手の成績などを算出する予測システムが確立されている。予想勝率やプレーオフ進出確率などを分析しており、シーズン前の段階で発表されているワールドシリーズ優勝確率では、ドジャースが28.4%で堂々のメジャー1位に立っている。

 2位はブレーブスの10.2%、3位がメッツの7.7%と続き、ドジャースがいかに好意的に見られているのか一目瞭然だ。また、地区優勝確率も94.1%、プレーオフ進出確率は99.1%と、絶対的な優勝候補に位置づけられているようだ。

 2024年シーズンから大谷翔平投手と山本由伸投手が加わり、同年には2020年以来のワールドシリーズ制覇を達成。昨季もブルージェイズとの死闘を制し、連覇を成し遂げた。1998~2000年ヤンキース以来となる3連覇に向け、このオフもエドウィン・ディアス投手とカイル・タッカー外野手に総額3億ドル(約480億円)以上を投資。ドジャースに、死角はない。

(Full-Count編集部)

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