ド軍、WBC出場メンバーは5人 大谷&山本…加入1年目の新守護神も、米記者報道

ビル・プランケット記者が伝えた
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。各国のスターが集結して頂点を目指すが、ドジャースからは5人の選手が出場しそうだ。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」でドジャース番を務めるビル・プランケット記者が伝えている。
2日(日本時間3日)、MLB公式X(旧ツイッター)などがエドウィン・ディアス投手がプエルトリコ代表に選出されたと伝えた。3度の最優秀救援投手に輝く31歳右腕は、12月中旬に3年総額6900万ドル(約107億3000万円)でドジャース入りした。ディアスは2023年大会で勝利後に喜びすぎて右膝を負傷。シーズン全休に追い込まれる事件があったが、再び代表のユニホームを着る。
プランケット記者はディアスの発表を受け、自身のXで「これでドジャースの選手5名が確定した。オオタニとヤマモト(日本)、スミス(米国)、キム(韓国)、そしてディアスだ」と投稿。ドジャースからは最低5選手がWBCに出場することになる。
ワールドシリーズ連覇を果たしているドジャース。“世界一”を目指して大谷らが別々のチームで激突する。野球日本代表「侍ジャパン」は3月6日のチャイズーニタイペイ戦で初戦を迎える。
(Full-Count編集部)