“大変更”の中日ユニ「急に垢抜けた」 斬新デザインも納得「お洒落だ」

中日・細川成也(写真は昨年のもの)【写真:小池義弘】
中日・細川成也(写真は昨年のもの)【写真:小池義弘】

中日は2026年シーズンが球団創設90周年

 プロ野球12球団のキャンプが1日からスタート。球春到来に野球ファンも盛り上がり始めているなか、中日の“新ユニ”に目を奪われるファンが殺到している。

 中日ナインはキャンプ初日からホーム用の新ユニホームで登場。今季は球団創設90周年を迎え、ホームとビジターユニホームを変更した。ホームユニホームはホワイトをベースに、ロゴ部分などにチームカラーの赤と青が組み合わされている。ビジターは胸のロゴが「CHUNICHI」から「DRAGONS」に変更となった。

 発表当時は様々な反応も寄せられたが、キャンプで実際に選手たちが着てプレーする姿を見ると、「大人っぽい&強そうに見える」「なんか中日のユニ赤い線入ってんだな」「キャンプ中継見るとテキサス感あって良いな」「急に垢抜けた」「お洒落だ」「ユニかっこよくね?」などと好意的な声が多かった。

春季キャンプで打撃練習を行う中日・細川成也【写真:加治屋友輝】
春季キャンプで打撃練習を行う中日・細川成也【写真:加治屋友輝】

 中日のペナント制覇は2011年が最後、2021年からはBクラスが続くものの、井上一樹監督就任1年目の昨季は4位と浮上の兆しを見せた。新ユニホームで節目の年を飾れるか注目される。

【実際の様子】中日“新ユニ”が「テキサス感あって良い」 大きな変更に好感の声

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