北海道に出没した大谷翔平 デコピンから山本由伸に変化…世界一の雄叫びを再現

大谷と山本の雪像が北海道に出現
今年で76回目を迎えるさっぽろ雪まつりが4日、札幌市でスタートした。市内の大通りに並ぶ雪像の中には今年も大谷翔平投手の姿があった。また、同じドジャースからワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手も新たに“出没”した。
日本ハム時代にプレーした札幌に世界一でまた“凱旋”した。大谷はドジャースのヘルメットを被り、両手を挙げ、口を開けて雄叫びを上げる様子が像になっている。右腕のエルボーガードまでデザインされている。
また、新たに加わったのは山本だ。昨年、2024年は大谷の隣には愛犬デコピンがいたが、今年はワールドシリーズのMVPに。グラブを持って構えている姿が像になった。

ドジャースは昨年のワールドシリーズでブルージェイズと対戦。第7戦までもつれたが、最終戦を制し、世界一連覇を果たした。そんな熱気が伝わるような“雪像”だった。