東京Dにまさかの広告「あまりにもひどい」 米ゲーム登場もファン賛否両論「他人事すぎる」

米国のゲームに初登場
米国で人気の野球ゲーム「MLB The Show」の2026年度版で、東京ドームが使えるようになったことが発表された。しかし、日本のファンの間では看板のデザインにツッコミが殺到している。
今回の表紙にはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が選ばれ、2026年版ということでWBCのユニホームを着用したジャッジも描かれている。WBCモードも搭載されるようで、1次ラウンドが行われる東京ドームが同ゲームで初めて登場した。
MLB公式X(旧ツイッター)などで東京ドームの画像が公開されると、話題となったのがフェンスなどに描かれている文字だ。外野フェンスには企業ロゴの代わりに「頑張ってください!」「必勝」「よくやった!」「勝ちましょう!」と日本語が入っており、外野上部の看板にも「闘志」「ナイスバッティング」とストレートなワードが入った。

このデザインにX(旧ツイッター)のファンからは指摘が殺到。「外野手がボール追いかけてたら目の前に『闘志』って書いてある看板現れるのおもろい」「広告があまりにもひどい」「他人事すぎる」「こんな雑な日本語並べるなら無い方が100倍マシだろ」「海外ゲーム特有のクソダサ日本語フォント」「流石に権利がダメだったんやな」「勝ちましょう! 頑張ってください!」「好きすぎる」とツッコミが入っていた。