侍ジャパンのWBC最終ロースターが発表 大谷&吉田正尚ら30人…MLB戦士は最多9人

WBC,Inc.が各球団のロースターを発表
野球日本代表「侍ジャパン」の最終ロースターが5日(日本時間6日)、WBC,Inc.から発表された。3月に控える第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する30人が正式に決定。大谷翔平投手(ドジャース)らが名を連ねた。
2023年大会に続く世界一を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は、昨年末に大谷の他、菊池雄星投手(エンゼルス)など先行メンバー8人が決定。16日には菅野智之投手(オリオールズFA)や佐藤輝明内野手(阪神)ら新たに11人が発表され、計19人が決まっていた。
井端弘和監督、日本野球機構の中村勝彦事務局長が都内のホテルで会見を開き、新たに10人を発表。山本由伸投手(ドジャース)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)らが追加選出された。前回大会でもメンバー入りした吉田や佐々木の名前は呼ばれなかった。
さらに1月に山本由伸投手(ドジャース)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)らが追加選出。3日(同4日)に“最後の1枠”吉田正尚外野手(レッドソックス)が発表されていた。メジャーリーガーは過去最多9人が選出された。
(Full-Count編集部)