「ダサい」WBC米国ユニに賛否 ジャッジ初参戦なのに…「テンプレ使い回し感」「イケてる」

  • MLB
  • 2026.02.06
WBC米国代表に選出されたヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
WBC米国代表に選出されたヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

WBCのユニホームが発表された

 第6回ワールド・ベールボール・クラシック(WBC)の出場選手が5日(日本時間6日)に発表され、MLB公式ストアなどでは、各チームが着用するユニホームの取り扱いが始まった。今大会は日本以外はNIKE社が製作。米国代表のユニホームも前回大会から変更され、ファンからは賛否が飛び交っている。

 今回はホーム用のホワイトのユニホームは、新たにネイビーのラケットラインが入ったデザインに変更。ビジターユニホームはメインのネイビーカラーはそのままに、脇腹と袖の部分にホワイトとレッドが入っているデザインとなった。キャップは前回のネイビー一色から変化し、つばがレッドのデザインとなった。今回はミズノ社製の日本以外は、NIKE社が製作したユニホームを着用する。ホームのラケットラインと、ビジターのサイドのデザインは日本以外の各国のユニホームに採用されている。

 発表されるたび、議論が巻き起こるユニホームのデザイン変更。X(旧ツイッター)では「最高すぎるぜ! 絶対欲しい」「これはめちゃくちゃカッコいい、威圧感ハンパない」「Aaron Judgeが着るとさらに映える、Captain Americaみたい」と好意的な声もあった。

 一方で“反対派”からは「期待外れ。2023のクリーンな感じが良かったのに」「USAのユニホーム、ビールリーグ(草野球)みたいでダサい」「Nikeの共通テンプレ使い回し感が強すぎて、他の国みたいに独自性がない」「前回のほうがよかった」「ホワイトはまだマシだけど、全体的に変わりすぎてイマイチ」「帽子のデザインも微妙。USAの帽子、低評価だわ」といった声が上がっていた。

公開された米国代表のユニホーム【写真:MLB公式インスタグラムより】
公開された米国代表のユニホーム【写真:MLB公式インスタグラムより】

 米国代表はアーロン・ジャッジ外野手が主将を務め、タリク・スクーバル、ポール・スキーンズという昨年のサイ・ヤング賞投手がそろって出場という豪華メンバー。“優勝ユニホーム”としてインパクトを残すことができるだろうか。

【実際の写真】「ダサい」「威圧感」米国代表のWBCユニホーム

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