侍Jユニは「断トツで最高」 米識者が絶賛、他国と異なる“路線”…際立つ存在感

侍ジャパン・大谷翔平(第5回大会の様子)【写真:ロイター】
侍ジャパン・大谷翔平(第5回大会の様子)【写真:ロイター】

6日に各国ロースター&ユニホームが発表

 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。5日(日本時間6日)には各国ロースターに加えて、代表ユニホームも公開された。米識者は野球日本代表「侍ジャパン」の“独自性”を絶賛した。

 MLB公式X(旧ツイッター)は各プール毎に白のホームユニホームを紹介。プールA~Dまで5か国ずつが4段並んでいる。プレーCの日本は3段目の一番左に配置され、ツインストライプがひと際目を引く。

 米スポーツメディア「ESPN」の元記者でフリージャーナリストのジューン・リー氏は6日(同7日)にXを更新し、「日本は断トツで最高のユニホームだね。彼らはナイキではない唯一のチームでもある。他のチームはどれも、単なるテンプレート(型通り)のように見えるね」と指摘した。

 日本はミズノ社製、他の19か国はナイキ社製となっている。ナイキはMLBと2020年から総額10億ドル(約1100億円)以上で10年におよぶユニホームサプライヤー契約を結んでおり、MLBが運営するWBCでも提供していると思われる。

MLBが公開した代表ユニホーム【画像:MLB公式Xより】
MLBが公開した代表ユニホーム【画像:MLB公式Xより】

 また、リー氏は「WBCはこれよりもっと良い扱いを受けるべきです! ワールドカップのユニホーム発表は、毎大会、一大イベントとなっているのですから」とし、ユニホームお披露目ももっと宣伝すべきと主張した。

【実際の画像】「断トツで最高」異彩放つ侍Jユニホーム…公開された20か国の代表ユニ

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