大谷翔平の告白に「この男は間違わない」 地元飯を網羅…LAを虜にする“庶民派な一面”

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷が明かした“地元飯ルーティン”

 ドジャースの大谷翔平投手が、カリフォルニア州の名物バーガーチェーン「In-N-Out」での“お気に入り注文”を明かし、地元ファンを沸かせている。米テレビ番組「Access Hollywood」のインタビューで、「オフシーズンは基本的にプロテインスタイル。シーズンに入るとアニマルスタイルを頼めるっていう楽しみはちょっとあります」と笑顔で告白。ストイックな食生活で知られるスーパースターの意外な一面に、米国中がほっこりした空気に包まれた。

「アニマルスタイル」は、焼き玉ねぎや特製ソース、チーズを加えた人気の高カロリーバージョンだ。一方で「プロテインスタイル」はバンズの代わりにレタスで具材を包む低糖質の“裏メニュー”。一方の体づくりを最優先するオフはヘルシーに徹し、長いシーズンに入るとご褒美的に解禁する。以前から「味は二の次」と語るほど自己管理を貫く大谷らしいメリハリに、食事面でもプロ意識の高さがにじむ。

 この発言を地元メディア「ドジャース・ネーション」がSNSで紹介すると、コメント欄は即座に反応。「この男は間違わない」「アニマルスタイル最高だよ!」「私と同じ注文だ」「皆大好きIn-N-Out」など歓喜の声が殺到した。「本物のカリフォルニア男児になりつつあるね」「オフはヘルシーなんだ」「もうすぐアニマルスタイル食べられるよ」といった親近感あふれる投稿が並び、スターでありながら“地元民感覚”を共有する姿が好感を呼んでいる。

 グラウンドでは歴史的な二刀流で圧倒し続ける大谷だが、庶民派な一面も併せ持つこともまた、ファンを惹きつける魅力の一つだ。完璧な自己管理と、シーズン中のささやかな楽しみ。そのバランス感覚こそが、長期にわたり最高のパフォーマンスを維持する秘訣なのかもしれない。地元飯を語った何気ない一言が、「この男は間違わない」と米ファンの心をつかんで離さなかった。

(Full-Count編集部)

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