WS激闘中…ド軍投手がまさかの“寝落ち” 衝撃告白にファン非難轟々「自覚が欠けすぎ」

ドジャースのブロック・スチュワート【写真:イワモトアキト】
ドジャースのブロック・スチュワート【写真:イワモトアキト】

東海岸の自宅で観戦も…延長12回で「寝落ちしちゃったんだ」

 ドジャースのブロック・スチュワート投手が、チームが死闘を繰り広げていた昨年のワールドシリーズ第3戦の最中に「寝落ち」していたことを明かし、物議を醸している。米ポッドキャスト番組「Foul Territory」に出演した際のエピソードに、ファンからは「見栄えが悪い」と非難の声が殺到している。

 同番組の公式X(旧ツイッター)が5日(日本時間6日)、スチュワートが出演した際の動画を公開した。昨年のワールドシリーズではロースター外だった右腕は、ノースカロライナ州の自宅でテレビ観戦していたという。ドジャースとブルージェイズが対戦した第3戦は延長18回、6時間39分に及ぶ歴史的な死闘となったが、スチュワートは最後まで見届けることができなかった。

 スチュワートは「ソファーに座っていたんだけど、寝ないといけないなと思ってベッドに行ったんだ」と回顧。「ベッドに入って、YouTube TVを携帯で見ていたんだけど、延長12回くらいになって寝落ちしちゃったんだ。携帯は胸に落ちて、実況の大音量が響いていたんだ」と、あろうことか試合中に就寝してしまったことを笑いながら明かした。

 目を覚ましたのは約2時間後の午前3時半頃。「携帯を手繰り寄せたら、ちょうどその瞬間に試合が終わったんだ(笑)。フレディ(・フリーマン)が本塁打を打って、フィールド上でセレブレーションをしているわけ。ヤバかったね」と語った。

 時差のある東海岸にいたとはいえ、チームメートが懸命に戦っている最中の“就寝告白”にファンからは非難。SNS上には「緊迫した状況で自分のチームが戦っているのに、寝落ちする選手なんてほしくない」「これは告白するのは賢い選択ではない」と辛辣なコメントが並んだ。日本のファンからも「プロフェッショナルとして自覚が欠けすぎだろ」「流石に寝るはやばいやろ」と呆れる声が上がっている。

(Full-Count編集部)

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