侍ジャパンは「大谷だけじゃない」 米メディアも注目…名前をあげたNPBの2人

米記者が強調した大谷だけじゃない「日本の宝」
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、MLB公式のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で注目の選手たちを挙げた。メジャーのスター選手のみならず、NPBで活躍する選手たちの名前も列挙。これにはファンからも「本当に最高だね」「スターたちがWBCの舞台に立つ」といった期待の声が寄せられている。
ラングス記者は、ドジャースの大谷翔平投手やヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手ら、2025年度のMVP、サイ・ヤング賞に輝いた4人が揃い踏みすることを強調。その上で、日本から参戦する「日本の宝」についても言及した。2025年度に沢村賞を受賞した日本ハムの伊藤大海投手や、セ・リーグMVPに輝いた阪神の佐藤輝明内野手らの名を挙げ、日本代表チームの質の高さを伝えている。
MLB公式サイトでも、国際大会を取材するマイケル・クレア記者が侍ジャパンは「オオタニだけのチームではない」と紹介。記事では、ポストシーズンで好投したドジャースの山本由伸投手をはじめ、今季からMLBに挑戦する村上宗隆内野手や岡本和真内野手の名を列挙。さらに、伊藤や、2025年に40本塁打を放った佐藤に対しても「目が離せない」と最大級の警戒を示している。
世界一を争う舞台に各国のスターが集結することに対し、SNS上のファンも敏感に反応した。「本当に最高だね」「スターたちがWBCの舞台に立つ」といったコメントが並び、メジャーのMVP勢と日本の実力者たちが激突する瞬間に胸を躍らせているようだった。
(Full-Count編集部)