ヤクルト本拠地が“激変”「美しいなぁ」 消えた芝生…ネットうっとり「まっさらで綺麗」

公式Xが雪景色の写真を公開…2軍キャンプ地が銀世界に
激変したヤクルトの本拠地がファンの注目を集めている。明治神宮野球場の公式X(旧ツイッター)が8日、雪に覆われた球場の写真を公開。一面が真っ白に染まった光景が大きな話題となっており、SNSでは「美しいなぁ」「まっさらで綺麗」といった驚きと感動の声が寄せられている。
8日は全国的に気温が低下し、東京都内でも積雪が観測された。神宮球場は公式SNSで「It’s snowing」と綴り、現在の様子を投稿。写真にはグラウンド一面に雪が降り積み、普段の人工芝が見えないほどの銀世界が広がっていた。青いスタンドの座席も一部が白く染まり、都心の球場とは思えない静謐な雰囲気を醸し出している。
プロ野球は現在キャンプの真っ只中にある。ヤクルトの1軍は沖縄・浦添で汗を流しているが、石川雅規投手や小川泰弘投手らが参加する2軍キャンプは同球場で行われている。東京では珍しい大雪となったが、同球場は「みなさま、外出の際には足元に十分ご注意ください」と投稿を通じてファンへ注意喚起も行っていた。

普段とは一変した聖地の姿に、ファンはSNS上で続々と反応。「美しいなぁ」「まっさらで綺麗」とその美しさを称える声が上がった。また、球団の人気マスコットを連想するファンも多く「あの鳥の足あとないかなぁって探しちゃいます」「つば九郎さんの足跡、ないかな?」といったコメントが相次いで寄せられた。
(Full-Count編集部)