276億円男が出会った日本人アスリート 豪華共演でニッコリ…超大物が熱視線

MLB公式SNSが公開
米国で行われたWMフェニックスオープンで、日本人アスリートが大物メジャーリーガーと2ショットに収まった。MLB公式X(旧ツイッター)が8日(日本時間9日)に公開した。
WMフェニックスオープンに来場したのは、2年連続サイ・ヤング賞左腕のタリク・スクーバル(タイガース)、昨年60本塁打を放ったカル・ローリー(マリナーズ)、アレックス・ブレグマン(カブス)、ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)、ヴィニー・パスカンティーノ(ロイヤルズ)らスター4人。ブレグマンは松山英樹とも2ショットを撮影しており、松山のプレーにメジャーのスターが熱い視線を送ったようだ。
MLB公式インスタグラムでは、「なんて顔ぶれだ」と写真を投稿。投稿された6枚の写真の中で、唯一松山がゴルフ選手として登場。今オフに5年1億7500万ドル(約276億円)でカブスと契約したブレグマンと2ショットを撮影している。

松山は同ツアーでプレーオフの末に惜しくも敗れ、ツアー通算12勝目はならなかった。