燕ドラ1・松下が負傷離脱 左太腿の筋損傷…無念の怪我に池山監督「しばらくいない」

ドラフト1位の松下が負傷…池山監督「(実戦復帰は)開幕直前に」
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手が10日、沖縄・浦添で行われている1軍の春季キャンプに姿を現さなかった。球団は左ハムストリングス筋損傷と発表。この日は全体練習から外れていた。
松下の状態について、池山隆寛監督は「病院に行って、とのことなので、2〜3日は本隊に合流はしないので、12日の練習試合にはいません」と現状を明かした。さらに「どう合わせても1か月くらいはかかって(実戦復帰は)開幕直前になってくると思う。彼の野球人生を思えば、しばらくいない程で考える」と今後の見通しを語った。
松下は2025年ドラフト1位で法大からヤクルトに入団。春季キャンプは1軍発進となっていた。背番号6を与えられ、大きな期待を背負っていたが、無念の負傷となった。
(Full-Count編集部)