ド軍36歳のトップ選出は「忖度しすぎ」 ファン意見の“食い違い”に賛否「謝罪を要求したい」

フリーマンのトップ選出にファンが賛否両論
36歳の選出に“賛否”の声が続出している。米スポーツ局「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)では「シュレッダー(MLBネットワークが使用する独自の分析アルゴリズムシステム)が選ぶ、2026年シーズン突入時点の一塁手ランキングTOP10」と題して、ランキングを掲載。ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が1位に選出されている。
2位にはアスレチックスのニック・カーツ内野手、3位にブレーブスのマット・オルソン内野手、4位にフィリーズのブライス・ハーパー内野手、5位にブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手、6位にジャイアンツのラファエル・デバース内野手が並ぶなど、名プレーヤーがズラリとなっている。
それだけに、今回のランキングを見たファンは「ドジャースファンですら、彼が1位だとは思ってないよ」「ブラディを5位に置くとか、いい感じの炎上狙いだな」「シュレッダー、ドジャースファンだろ(笑)」「フリーマンは大好きだけど、1位ではないね」「(フリーマンは)下り坂だと思う」「謝罪を要求したいレベル」「ゲレーロかと思いきや、フリーマンか!」「忖度しすぎ笑」など、“賛否”の声を上げていた。
また、MLB公式Xでは「ファンが選ぶ一塁手」を発表しており、1位にはゲレーロJr.が選ばれた。フリーマンは2位、3位にオルソン、4位にカーツ、5位にはオリオールズに移籍したピート・アロンソ内野手が選ばれており「ファンは分かってる」「ファンの方が専門家より見る目があるみたいだね」「ブラディがナンバーワンだ!」「ファンがシュレッダーより正確(笑)」「このリスト、公式のランキングよりはるかにマシ」「お金をもらって野球を語る人より、ファンのほうがよっぽど野球を分かってる」などの声がファンから飛んでいる様子だった。
(Full-Count編集部)