侍ジャパン予備登録6投手を発表 今井達也、藤平尚真、金丸夢斗ら…機構発表

小笠原慎之介、杉山一樹、隅田知一郎もリスト入り
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む侍ジャパンの予備登録投手リストが10日(日本時間11日)、MLB公式サイトで発表された。藤平尚真(楽天)、今井達也(アストロズ)、金丸夢斗(中日)、小笠原慎之介(ナショナルズ傘下)、杉山一樹(ソフトバンク)、隅田知一郎(西武)の6投手が入った。
予備登録投手(指名投手プール、DPP)は大会途中でロースターに追加できる控え投手の候補。5日(同6日)に発表された30人の最終ロースターには含まれないが、ラウンド間で投手を入れ替えることが可能になる。
各代表チームは最大6人まで登録でき、1次ラウンド後に最大4人まで入れ替え可能。準々決勝後にさらに最大2人まで入れ替え可能となる。1度ロースターを外れた投手は大会中に再登録することはできない。主に投手の負担管理や故障防止、トーナメント後半に向けた戦力調整を目的とした制度だ。
米国代表はティム・ヒル(ヤンキース)、ジェフ・ホフマン(ブルージェイズ)、タイラー・ロジャース(ブルージェイズ)、マット・ストラーム(ロイヤルズ)、ウィル・ベスト(タイガース)の5投手を登録した。ベネズエラ代表にヘスス・ルサルド(フィリーズ)ら6投手、プエルトリコ代表にホセ・ベリオス(ブルージェイズ)ら3投手がリスト入りした。
(Full-Count編集部)