由伸の“新アイテム”が「ばりカッケェ」 注目した手元、ファンが発見し憶測開始

山本由伸が自主トレで使ったグラブにファン注目
2026年シーズンの“相棒”にファンの興味が注がれている。ドジャースの山本由伸投手は9日(日本時間10日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。左手にはめたグラブが放つ“存在感”に「ばりカッケェ」「ジャパン仕様?」とファンの声が飛び交っている。
山本は昨年まで、チームカラーでもあるブルーを基調にしたグラブを使用していた。ただ、この日の自主トレで山本が使っていたのは、赤と黒のツートーンカラーにナイキのロゴマークが輝くグラブ。配色が野球日本代表「侍ジャパン」のユニホームにも似ていることから「JAPANのユニフォームに合わせて作ったのかな?」と、ファンの関心も高まっている。
SNSでは他にも「WBC用のグラブかな」「グラブ変わってる。今シーズンはこれ使うのかな。赤は由伸さんの好きな色よね」「カッコいい」「小指のところに小さく18を入れているのは変わらない」「試合で使うのか気になるところ」などのファンの反応がみられた。

山本はドジャース2年目の昨季、12勝8敗、防御率2.49をマーク。ポストシーズンでは無傷の5勝を挙げてワールドシリーズMVPを獲得するなど、世界一連覇に貢献した。WBC日本代表にも選出されており、ローテーションの柱として期待されている。