ネトフリ、稲葉浩志の「タッチ」を披露 話題呼ぶ名曲カバー「最高の大会となりますように」

WBCの大会応援ソング「タッチ」を稲葉浩志がカバーした
WBCの大会応援ソング「タッチ」を稲葉浩志がカバーした

過去大会の名シーンと融合 熱狂誘う映像作品が完成

 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、日本国内でのライブ配信を行うNetflixは13日、大会応援ソングとして、稲葉浩志がカバーした「タッチ」のスペシャルムービーを公開したと発表した。

 野球には、最後のアウトを取るまで何が起こるかわからない、予測不能なドラマがある。先日、稲葉さんが不朽の名曲「タッチ」をカバーすると発表するとSNS上などで大いに反響を呼んだ。今回公開された映像では、「タッチ」の冒頭からサビまでの一部が使用され、稲葉さんの力強い歌声を聴くことができる。

 稲葉さんはリリースを通じて「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」とコメントした。

 応援ソングには、野球が持つ予測不能なドラマ性や、人々の記憶に残る名シーンと親和性の高い楽曲として「タッチ」が選ばれた。数々の国際的スポーツ大会の楽曲を手がけてきた稲葉の歌声が、新たな“応援のかたち”として注目される。

 なお、2026年のWBCは世界20の国と地域が参加。Netflixでは、3月5日から3月18日まで、東京をはじめとする4都市で開催される全47試合を日本国内で独占生配信(アーカイブあり)される。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND