ダルビッシュ、侍J合宿前夜から“粋な行動” 前回大会から「引きずっていた」牧原とサシ飯

Xで報告「最高の夜でした」
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(パドレス)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。14日から始まる宮崎合宿前夜に牧原大成内野手(ソフトバンク)と食事をしたことを明かした。
ダルビッシュは昨年10月に自身2度目となる右肘のトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンは全休が見込まれている。プレーすることはできないが、アドバイザーとして侍ジャパンを支えることが発表されていた。キャンプイン前日のこの日、チャーター機で宮崎入りしていた。
2023年の前回大会で牧原は鈴木誠也外野手(カブス)の出場辞退に伴い緊急招集。ダルビッシュは「大会が終わるまで全然話せず終わってしまったことを3年間引きずっていた」と当時の後悔を明かした。その上で「自分から2人で食事に行こうと誘いました」と経緯を説明した。
食事にはダルビッシュの2人の息子も参加したという。2ショットを投稿し、「牧原選手からしたらいい迷惑だったと思いますが快く引き受けてくれて実現。今日はたくさん話すことが出来て最高の夜でした」とコメントした。