大谷翔平が“即否定”…記者からの珍質問に粋な返答 照れ笑いする相棒「顔がたまらん」

取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「通訳は不要?」の質問に即答「意地悪な質問を回避するために必要」

 ドジャースの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組のキャンプ初日を迎えた。取材に応じた際、現地記者からの“珍質問”に対する切り返しが話題となっている。「通訳はいらないのでは?」との問いに即座に反応。横にいたウィル・アイアトン通訳への信頼を口にし、ファンから「最高の気分になりました」などと反響を呼んでいる。

 大谷は1月24日(同25日)にニューヨークで行われた夕食会で、英語のみのスピーチを披露して喝采を浴びた。この日の取材では、その流暢な英語力を踏まえ、記者から「ウィル・アイアトン通訳はいらないのでは?」と冗談交じりの質問が飛んだ。

 大谷は即座に「いや、必要ですね」と笑顔で否定。「誰かが意地悪な質問とかしてくるので、それをうまく回避するために必要だと思ってます」と、ジョークを交えながらも“相棒”の必要性を強調した。このやり取りに、自身の“進退”を問われる質問を訳すことになったアイアトン通訳も思わず照れ笑い。2人の良好な関係性が垣間見えるシーンとなった。

 SNS上では、この一幕にファンもほっこり。「アイアトンさん通訳が無職になる? って自分で訳してるの面白い」「大谷が『いや、必要ですね』といったら、通訳がニコと笑顔したときの反応が安心した感があってよい」と注目が集まった。さらに「アイアトンさんの顔がたまらんね」「2人の信頼関係が見えて、朝から最高の気分になりました!」といったコメントが寄せられている。

【実際の動画】自ら「通訳は無職になりますか?」と通訳… 大谷の粋な回答にアイアトンさん照れ笑い

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