ド軍に出没した366億円の「警備員」 無表情で棒立ち…ファン爆笑「全然やる気ない」

ドジャースのカイル・タッカー【写真:荒川祐史】
ドジャースのカイル・タッカー【写真:荒川祐史】

ドジャースのキャンプに新加入のタッカーが合流した

 ドジャースは13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組がキャンプインした。野手陣も続々と合流するなか、今年1月に4年2億4000万ドル(約366億円)の巨額契約を結んだカイル・タッカー外野手も姿を現し、大きな注目を集めている。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が自身のX(旧ツイッター)でその様子を投稿。タッカーは腕を腰の後ろに組み、無表情で仲間のノック練習を眺めていた。

 昨季はカブスの主砲として活躍し、今オフに大型契約で常勝軍団の一員となった29歳。新天地での初日のあまりにも自然体での始動に、SNS上では「チームと一日過ごす権利に当選したファンみたいに見える」と話題を呼んでいる。

 世界一奪還を目指すチームに加わった超大物選手の佇まいに、ファンからは「タッカーさんももう来てる」「ノック警備員タッカー」「リラックスして座り、チームが活躍するのを眺めている」「全然やる気ない」「ぼーっと突っ立ってるだけで笑った」など、多くのコメントが寄せられている。

【実際の映像】「警備員」「ファンみたい」…ドジャースに合流したタッカーの姿

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