大谷翔平が「ほぼドラゴンズ」 ド軍キャンプで“既視感”…日本ファン「どっちかわからない」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

キャンプの特別キャップのロゴが“ほぼ中日”

 ドジャースは13日(日本時間14日)に、バッテリー組のスプリングトレーニング初日を終えた。大谷翔平投手らがブルペンに入ったが、ファンはとある“アイテム”に注目。「パッと見、ドジャースとドラゴンズどっちかわからない」とコメントが寄せられた。

 レギュラーシーズンでは、ドジャースのキャップは「LA」のロゴが採用されている。ただ、2024年のスプリングトレーニング用のキャップは「D」と記されたものが採用されている。

 中日は第1次星野政権時代の1987年、業務提携を結んでいた一環で、ドジャース風のユニホームを導入していた歴史がある。このドジャースがスプリングトレーニングで採用しているキャップは当時の中日のキャップと“瓜二つ”の見た目となっている。

キャンプの特別キャップを着用するドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
キャンプの特別キャップを着用するドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

 今年から、採用されたスプリングトレーニングのキャンプにはサボテンと花がロゴの横に刺繍されたデザインとなっている。それでもSNSでは「見分けつかん……」「ドジャースの帽子ほぼドラゴンズやないか」とコメントが寄せられた。

【実際のキャップ】さりげない刺繍が追加も「ほぼドラゴンズ」 大谷翔平が着用する限定キャップ

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