藤浪を救った18歳「こっから投げるのすげえ」 横っ跳び→即送球…超新星が「やばい」

練習試合で田内真翔がダイビングキャッチを披露した
DeNAの田内真翔内野手が14日、ロッテとの練習試合で華麗なダイビングキャッチを披露し、ピンチを救った。若手内野手の躍動に、ファンからは「すげえな」「やばいわね」と大きな反響が寄せられている。
DeNAはこの日、藤浪晋太郎投手が先発登板。2回、先頭の井上広大外野手に中安打を許し無死一塁の場面で、山本大斗外野手が三塁線を鋭く破るかという打球を放った。これに対し、三塁を守る田内が迷わず横っ跳びで食らいつき、見事キャッチ。素早い立ち上がりで二塁へ送球し、相手のチャンスを摘み取った。
おかやま山陽高校から2024年ドラフト5位で入団し、期待を集める18歳の田内は、持ち前の守備範囲の広さと強肩を遺憾なく発揮。藤浪を助けるビッグプレーで、首脳陣へのアピールに成功した。
「DAZN」の公式X(旧ツイッター)も「爆発間近 2年目の18歳・田内真翔 超新星が魅せた心ときめく好守」と好守の動画を公開。SNS上では「こっからセカンド投げるのすげえな」「ポジ要素もりもり内野手やばいわね」と反響が沸き起こっている。若き守備職人の見せた輝きにファンの期待は高まるばかりだ。