2月なのに154キロ…育成にいた“秘密兵器”が「マジでエグい」 WBCにも出場「ダイヤの原石」

育成・アルメンタは「ダイヤの原石」
ソフトバンクに眠る“お宝”が着実に頭角を現している。育成のアレクサンダー・アルメンタ投手が14日、春季キャンプの紅白戦に先発登板。2回無失点の好投で存在感を示した。最速は154キロを計測した。
アルメンタは2022年からソフトバンクでプレーする21歳左腕。入団1年目の2022年は3軍で18試合に登板して0勝3敗、防御率5.73だった。2023年は3、4軍で合わせて38試合に登板。2024年と2025年は怪我に苦しんだだけに、今季は飛躍を目指す1年となる。さらに、今年3月に行われる予定の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではメキシコ代表にも選出されている。
パーソル パ・リーグ公式YouTubeが「【支配下は近い?】アルメンタ『2回無失点と危なげなく……緩急つけた投球で鷹打線を圧倒!』」と題して投球映像を公開すると「マジでエグい。育成の21歳が投げる球じゃない」「ムーアみたいな感じになりそうやな」「軽く投げてるように見えるけど伸びいいし真っすぐがきれいでスライダーもキレよくてまじでダイヤの原石やん」など、絶賛の声が上がっていた。
さらには「これは支配下あるメンタ」「めっちゃ良いやん。支配下どころか、1軍先発ローテ入れそう」「リリースまでの脱力感が杉内みたい」「ホークスの未来が明るくていいね」「この逸材を見つけてきたスカウトが優秀すぎますわ」「4年間しっかり育成してきた球団の成果だよ」など、アルメンタの成長の目を細めるファンも多く見られた。