大谷翔平が初の実戦打撃 四球&見逃し三振も…山本由伸が熱視線「かっこいい」

ライブBPを行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ライブBPを行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

アリゾナ州グレンデールでライブBPを行った

 ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組のキャンプ2日目を迎え、実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。山本由伸投手が真後ろでチェック。「あんなに近くで見たのは初めてかな。分からないですけど、今までで一番近くで見られたので、構えもしっかりかっこいいと思っていました。すごいなと思いました」と語った。

 右肘のトミー・ジョン手術から復活を目指すギャビン・ストーンと対戦した。1打席目から積極的に振ったが、ファウルに。その後は4球連続でボールを見極めた。2打席目も初球ファウル。2球目はハーフスイングし、最後は見逃し三振を喫した。

 大谷はキャンプ初日にブルペン入り。スライダー、スプリットなど全球種を交えて27球を投げた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手として登板を回避。指名打者としての活躍が期待される。「前回も良い試合が多かったですし、野球界にとっては大事な大会だと思う。全力で楽しみにしています」。打者としても準備を進めていく。

(Full-Count編集部)

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