巨人25歳の「守備は別次元」 安打強奪→超速スローに歓声「安定感えぐい」

巨人・門脇誠【写真:古川剛伊】
巨人・門脇誠【写真:古川剛伊】

6回から遊撃に回った門脇がいきなり魅せる

 別格の美技を見せつけた。巨人は15日、広島との練習試合に臨んだ。「1番・二塁」で先発した門脇誠内野手は、途中から回ったショートで華麗な守備を披露。ファンからも称賛の声が殺到している。

 この日の先発ショートは泉口友汰内野手だったが、5回で退いて6回から門脇が遊撃に就いた。そしていきなり魅せた。先頭の坂倉将吾捕手が打った打球は三遊間に飛ぶと、門脇はすぐさま反応。サッと逆シングルで拾い上げ、体が泳ぎながらも深い位置から一塁へドンピシャの送球。打者走者をアウトに仕留めた。

 場内からも大歓声が起きたファインなプレー。DAZN公式X(旧ツイッター)などで取り上げられると、「守備華麗 守備職人」「素晴らしい守備」「守備はホントに素晴らしいし美しい」「まこつのショート最高」「安定感えぐい」「華麗な守備だけでチケット買ってみに行きたくなる」「やっぱり守備は別次元」などと相次ぐ絶賛が送られた。

 門脇は創価大から2022年ドラフト4位で巨人に入団。抜群の守備力を武器に1年目から1軍で126試合に出場して打率.263、3本塁打、11盗塁をマークした。同年は侍ジャパンにも選出されるなど高い期待を受け、坂本勇人内野手に代わる正遊撃手の座を掴んだかに見えた。しかし昨季は打撃不振に陥り、初の2軍落ちも経験。打撃面では泉口に軍配が上がるなか、守備で居場所を掴んでいく。

【実際の映像】「やはり別次元」 サラっと魅せる門脇の美技「素晴らしい」

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