日本ハムドラ1に覚醒の予感「イチローみたい」 “変貌”にファン衝撃「ノビ凄くない!?」

4点差を追う9回、1死満塁から走者一掃の二塁打を放った
日本ハムは15日、楽天との練習試合(金武)を9-9で引き分けた。4点を追う9回、矢澤宏太投手が放った“驚愕打球”にファンは口あんぐり。「今季の矢澤は一味違う」「覚醒しそう」と反応が寄せられている。
一振りで試合を変えた。5-9で迎えた9回、1死満塁で矢澤に打席が回った。カウント0-1からの2球目、日當直喜投手のフォークを一閃。ストライクゾーン低めに投じられたボールに、しっかり間を捉えて振り抜き、打球はもう少しで柵越えとなる当たりとなった。
走者一掃の3点二塁打をパーソル パ・リーグ公式SNSが投稿すると、「首位打者狙えるくらい力付けてる」「イチローみたい」「打球のノビ凄くない!?」「めちゃくちゃパワーついてね?」「今年は矢澤の年になるか?」「ガチで今季とんでもない数字残すぞ」「矢澤のスイングめっちゃ良くなってない?」などと期待感漂う声が殺到した。
日本体育大から二刀流で活躍し、2022年ドラフト1位指名で日本ハムに入団。プロ入り後も投打でプレーしたが、昨季は野手に専念して86試合に出場。打率.247、1本塁打、18打点、11盗塁を残した。今季もメインは打者が見込まれるが、早くも覚醒を感じさせるプレーを見せている。