衝撃の“初球先頭打者弾” 鷹→現ドラ加入の27歳が離れ業…元ドラ1に球場騒然

広島-楽天戦
楽天の佐藤直樹外野手が17日、広島との練習試合に「1番・中堅」で先発出場。初回先頭の第1打席で初球ホームランの離れ業をやってのけた。場内はどよめきが起きた。
いきなりの先制パンチだ。高太一投手が初球に投げ込んだ直球を完璧に振り抜いた。高々と上がった打球は左中間の芝生席に着弾。チームに先制点をもたらした。
佐藤は報徳学園高、JR西日本を経て2019年ドラフト1位でソフトバンクに入団。俊足と強肩を武器に2年目の2021年から1軍で試合出場を重ねると、今季は自己最多の104試合に出場。打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁と各部門でキャリアハイの成績を残し、11月28日に行われた契約更改では、今季年俸から1300万円アップの2700万円でサインしていた(金額は推定)。しかし、オフの現役ドラフトで楽天に移籍することになった。
(Full-Count編集部)