日本お昼過ぎ…大谷翔平が添えた同僚との一幕 やってきた“恒例行事”、ライブBPから7時間

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

SNS更新

 ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、アリゾナ州グレンデールで今キャンプで初となる実戦形式の投球練習「ライブBP」に登板した。日本時間5時頃に終えた投球から7時間後、自身のインスタグラムを更新。同僚との“瞬間”を添えた。

 ライブBPでは、先頭のマイク・シアニに3ボール1ストライクからの直球を痛打され、鋭いピッチャー返しが足元を襲った。ヒヤリとする場面だったが、華麗に回避して周囲も安堵した。その後はテオスカー・ヘルナンデスを遊ゴロ、アンディ・パヘスとカイル・タッカーから三振を奪った。

 4人の打者と対戦して18球を投げ、1安打2奪三振の内容だった。最速は98マイル(約157.7キロ)。3月のワールド・ベースボール・クラシックでは打者に専念する見込みだが、シーズンでは開幕からの二刀流が期待されている。

ドジャース・大谷翔平が公開した1枚(写真はスクリーンショット)
ドジャース・大谷翔平が公開した1枚(写真はスクリーンショット)

 大谷はライブBPから約7時間後、日本の正午過ぎにインスタグラムのストーリーズ機能を更新した。2枚の写真を添え、1つ目はテオとのハイタッチ、2枚目にはバッテリーを組んだダルトン・ラッシングとマウンド付近で話す様子だった。試合後などでは頻繁にSNSを更新してきたが、いよいよ“恒例行事”が球春を感じさせている。

【実際の様子】大谷翔平が「何話してるのかな?」 突如の投稿で添えた同僚との一瞬

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