大谷ら着用も…MLB投稿で“とばっちり”「今すぐ戻せ」 不満殺到、再燃したユニ問題

スケスケユニの批判が再燃
まさかのとばっちりで批判が再燃した。MLB公式のインスタグラムは17日(日本時間18日)、10年前にあたる2016年の「フォトデー」の写真を公開した。ナショナルズ時代のブライス・ハーパー内野手、ブレーブス時代のフレディ・フリーマン内野手ら……懐かしい写真が並んだが、ファンからのコメントはシビアだった。
フォトデーは毎年、スプリングトレーニング期間中に行われ、今年もホワイトソックスの村上宗隆内野手らが撮影していた。公開した写真にはマーリンズ時代のイチロー外野手、ダイヤモンドバックス時代のザック・グレインキー投手ら懐かしい人物も映されていた。
一方でコメント欄には「雄大なジャージを取り戻せ」「今すぐ戻せ」「マジェスティックユニホームが恋しい」と言ったコメントが寄せられた。2024年からナイキ社のユニホームが採用されたが、新ユニホームを巡っては、新たに採用された素材で作られたパンツを着用すると、たくしこんだ上のユニホームが透けて見えてしまうことなどが問題になっていた。
選手からも不満が殺到したユニホーム。2025年からは改良されたが、ファンの中では昔を好む声も寄せられた。