京セラドームが一変…露見した“裏側”「白いんや」 8年ぶりの大工事「ありがとう」

京セラドーム【写真:編集部】
京セラドーム【写真:編集部】

京セラドーム大阪公式Xが芝張り替えの様子をアップ

“変わりゆく球場”に惜別の声が寄せられた。オリックスは16日、本拠地・京セラドームの人工芝を張り替えることを発表。球場公式X(旧ツイッター)が張り替え初日の様子を公開すると、「ファンも様々な反応を寄せた。

 京セラドームの人工芝が更新されるのは2018年以来8年ぶりとなる。改修工事は14日からスタート。28日に完了する予定となっている。今回採用された人工芝は、2018年と同じミズノ社の「MS Craft baseball turf」。グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外をグリーンで統一する計画だ。

 京セラドーム大阪公式Xは16日から張り替えの様子を公開している。17日には「2日目」として「古い芝を撤去する作業」をアップした。緑が映えた球場の“下”が露見しており、まさに大きく様変わり。「8年間もみんなの足元を支えてくれた芝に『ありがとう』と感謝でいっぱいです」と綴った。

 オリックスファンからも“別れ”を惜しむ声が殺到した。SNS上では「色々な思い出が蘇ってくる」「8年間ありがとう」「3連覇を見届けた芝」「すっごおおおい!」「感慨深いです」「下地は白いんや」「剥がした芝、記念品にして売らないの?」などと反応が寄せられた。

芝の張り替えが行われている京セラドーム【画像:京セラドーム大阪 公式Xより】
芝の張り替えが行われている京セラドーム【画像:京セラドーム大阪 公式Xより】

“新生・京セラドーム”は、3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシックの強化試合、阪神対韓国代表と野球日本代表「侍ジャパン」対オリックスで新しい姿がお披露目される予定となっている。

【実際の様子】芝がべりべりめくられ…“激変”京セラドームに驚き「下地は」

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