巨人23歳に“戦々恐々”「ガチで今年怖い」 侍左腕を粉砕…X仰天「何者」

侍ジャパンのサポートメンバー・中山礼都【写真:小林靖】
侍ジャパンのサポートメンバー・中山礼都【写真:小林靖】

サポートメンバーで宮崎合宿に帯同する中山

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は18日、第2クール2日目を迎え、実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。サポートメンバーとしてチームに加わっている巨人・中山礼都外野手は、チーム唯一の長打をマーク。「ガチで中山くん今年こわいわ」と、他球団ファンも驚いている。

 潜在能力の高さを発揮した。隅田知一郎投手(西武)との対戦で、中山は初球の外角高め直球を捉えた。力強い打球は左翼手の頭上を越え、悠々と二塁に到達。この日は佐藤輝明内野手(阪神)、牧秀悟内野手(DeNA)らが打席に立った中、中山だけが長打を記録した。

 中山は中京大中京高から2020年ドラフト3位で巨人に入団。2022年に1軍デビューし、昨季は自己最多の103試合に出場してプロ初アーチを含む7本塁打を放った。今回はサポートメンバーとしてチームに帯同。15日には激励にきた松井秀喜氏から「良いバッティングしてると思いますよ。これから本人の努力で成長していけば、(侍ジャパンの主力など)いろんな可能性があると思います」と絶賛されるなど、高い期待を受けている。

 それだけに、中山が快音を響かせると、「サポメン中山、レフトオーバーの長打打っててポジしかない」「対左も克服したらいよいよチート」「中山礼都さん隅田から2塁打打ってて神」「まじで楽しみ」「いつも長打打ってる中山礼都さんは何者」「中山今年えぐい成績残しそう」と巨人ファンのみならず、他球団ファンも熱視線を送っていた。

【実際の様子】侍左腕を完璧に粉砕…巨人・中山の“豪快スイング”

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