大谷翔平の愛犬がまさかの登場 同僚婚約者が投稿…明かされたお友達「bestie boys」

ナックの愛犬オリーとデコピンが交流
ドジャースの大谷翔平投手の愛犬「デコピン」の可愛らしい様子が公開された。チームメートであるランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムを更新し、デコピンと自身の愛犬「オリー」との2ショット写真を公開。親友を意味する「bestie boys」と記された仲睦まじい様子を投稿した。
アニサさんは自身のインスタグラムのストーリーズ機能を利用して、心温まる2枚の写真をファンに向けて投稿した。そこには、大谷の愛犬であるデコピンと、ナックの愛犬であるコーギーのオリーが並んで写っている。2匹の可愛らしい姿とともに「bestie boys」という言葉が添えられており、オフの時間をリラックスした表情で一緒に過ごす貴重な光景が収められていた。
ナックは以前、球団施設で報道陣の取材に応じた際、大谷の家族との親密な交流について語っている。2024年3月の韓国での開幕戦を機に、アニサさんと大谷の妻・真美子夫人が友人となり、たくさん話をして連絡を取り合う仲になったという。それに伴い、デコピンとオリーも交流を持つようになり、ナックも「うまくやっている。楽しんでいるね」と2匹がすっかり“お友達”であることを明かしていた。
デコピンといえば、2024年8月の本拠地・オリオールズ戦で見事な始球式を務めたことでも世界中のニュースとなった。ボールを口にくわえ、マウンドから本塁付近の大谷の元へ一直線に運んで大歓声を集めた。愛犬オリーの始球式実現について問われたナックは「かなりの訓練が必要でしょうね。今、オリーにそれができるとは思えないね。無理だよ」と笑顔で語っていた。家族ぐるみの交流は今後も続いていきそうだ。
(Full-Count編集部)