大谷翔平が「隙あらばちょけてくる笑」 監督熱弁中なのに…“クソガキ”発動、イタズラに爆笑

球団公式フォトグラファーが公開した1枚が話題
ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、球団公式フォトグラファーのカメラに向けた“変顔”が話題となっている。監督が真剣に話している最中のイタズラに、ファンから「隙あらばちょけてくる笑」と注目が集まっている。
ジョン・スーフー氏がインスタグラムで公開したスクラップブックでの一幕だ。クラブハウスでデーブ・ロバーツ監督が「集中力を研ぎ澄ませ」と5分以上にわたって熱弁を振るっていた。多くの選手が神妙に耳を傾ける中、大谷だけはカメラを見つけると、目を大きく見開いて“ガン見”。ふざけるような表情を浮かべていた。
スーフー氏はキャンプの様子を日々公開しており、この日は緊張感のあるミーティングの様子も捉えていた。大谷はその後のライブBP(実戦形式の打撃練習)では最速98マイル(約157.7キロ)を計測するなど順調な調整ぶりを披露したが、裏側で見せた“お茶目”な姿とのギャップが際立つ形となった。

この様子にファンも爆笑。「隙あらばちょけてくる笑」「やってるね」「大谷さん、やってるね」といった声が上がっていた。
(Full-Count編集部)