大谷愛犬との「話で持ちきりだったよ」 ド軍28歳が“親友”宣言、由伸犬とは「これから」

ドジャース・大谷翔平と愛犬デコピン【写真:松本洸】
ドジャース・大谷翔平と愛犬デコピン【写真:松本洸】

ドジャース・ナックの愛犬は3歳のオリーくん、犬種はエリザベス女王と同じ

 ドジャース・大谷翔平投手の愛犬デコピンに親友だ。大谷の同僚ランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが18日(日本時間19日)に自身のインスタグラムを更新し、デコピンと自身の愛犬の2ショット写真を公開。一夜明けた19日(同18日)にナックは“ワンちゃん交友録”を語ってくれた。

「本当に楽しかった。彼らはとても仲が良くて、何度か一緒に過ごしたこともある親友なんだ。昨日もその話で持ちきりだったよ」

 ナックの愛犬の名前はオリーくん。3歳のオスで、炭酸飲料「オリポップ」が名前の由来だ。犬種は「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」で、英国のエリザベス女王の飼い犬と同じだ。

「本当に素晴らしい、最高の犬なんだ。とても賢くて、しつけもバッチリ終わっている。何より性格がとても優しいんです。まるで最初の子どものような存在なんだ」と笑顔。シーズン中の遠征時はアニサさんの両親に預けているというが、長いスプリングトレーニングでは共にキャンプ地で生活しているという。

「ヨシノブのワンちゃんにはまだ直接会えてないんだ。写真は見せてもらったんだけど、実際に会うのはこれからだね」。山本由伸投手の愛犬カルロスとの交流を心待ちにした。

 28歳のナックは昨季10試合登板で3勝2敗、防御率4.89だった。「数ポンド体重が落ちたが、それ以上に内容が良くなった。体脂肪が少し落ちて筋肉量が増えた感じだ。今までで一番体が軽く、最高のコンディションだと思っている」。

 勝負の3年目は先発、リリーフ問わずにフル回転する覚悟だ。「チームが必要とするなら、何でもこなすつもりだ。先発でもロングリリーフでも通常のリリーフでも、チームのためならどこでも投げる。シーズン開幕に向けて、今はとてもワクワクしている」と誓っていた。

(Full-Count編集部)

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