大谷翔平、練習中に突然絶叫「ウオォォー!」 選手大喜び、相棒が見せつけた有能ぶり

大谷翔平の通訳担当、アイアトン氏が驚きのパフォーマンス
キャンプ地を沸かせた。ドジャース・大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールでの球団施設で練習に臨んだ。キャッチボールの最中に起こった“ハプニング”に大爆笑するシーンもあった。
衝撃のシーンは大谷が外野でキャッチボールをしている場面だった。打撃練習の打球が大谷の方向へ飛んできた。これに反応したのが通訳も担当するウィル・アイアトン氏だった。
打球を確認したアイアトン氏は大谷の脇を駆け抜けて前方へダッシュ。そのままスライディングしながら逆シングルで捕球。勢いあまり、つんのめって倒れた。“華麗”なプレーに大谷も「ウォー!」と驚きつつ爆笑。バンザイで称えた。
周囲のチームメートも大歓声。仰向けに寝転ぶアイアトン氏のもとに歩み寄り“美技”を称えた。アイアトン氏は1988年に東京で生まれて野球もプレーしていた。高校はハワイ、大学はカリフォルニア州で過ごし、母親がフィリピン出身だったこともあり、第3回WBC予選ではフィリピン代表としてプレーした経歴も誇る。
シャンパンファイトでもお馴染みのムードメーカー。2026年キャンプでも変わらずにチームを盛り上げていた。