売り切れることのない大谷グッズ 3年前は即完売…ショップが前例なき“フィーバー対策”

グッズショップに並ぶ大谷翔平のタオル【写真:編集部】
グッズショップに並ぶ大谷翔平のタオル【写真:編集部】

サンマリンスタジアム横のグッズショップ…大量に売られる大谷グッズ

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」の合宿が宮崎で行われ、サンマリンスタジアムは連日にぎわいを見せている。併設されているグッズショップでは、“大谷フィーバー対策”として、大谷翔平投手(ドジャース)のグッズ在庫を大量に用意。合宿開始から1週間が経ったが、今回は売り切れる気配はない。

 MLBでも選手別ユニホーム売り上げランキングで1位に輝いている大谷は、前回大会が行われた2023年にはショップには大谷の侍ジャパンのユニホームを求め、長蛇の列ができて即完売となっていた。名古屋、大阪での強化試合の際にも、試合前からショップ前にはファンが殺到。フリマサイトでも転売されるほどの人気ぶりだった。

 今回はその大谷フィーバーに備え、大量の在庫を用意。球場横のグッズショップでは大谷のタオルだけが陳列されている棚やブースがあり、大谷のタオルだけで店内には1000枚以上が陳列。ショップ店員によるとまだ裏にも在庫は残っており、今回は売り切れることはなさそうだ。

 大谷のユニホームは、それ以外の選手全員のユニホームをすべて合わせた数と同じくらいの枚数を用意しているという。

 同店では、ユニホームでは周東佑京外野手(ソフトバンク)、菅野智之投手(ロッキーズ)については完売。ショップ店員は「やっぱりキャンプ地の近いソフトバンク、巨人、オリックスの選手のユニホームは人気ですね」と話していた。

(Full-Count編集部)

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