菊池雄星、帰国→侍ジャパンに合流 早くも球場入り…自身初のWBC出場に熱意

22日早朝に空港の写真と共に帰国を報告…メジャー組2人目
エンゼルスの菊池雄星投手が22日、ソフトバンクとの壮行試合が行われるひなたサンマリンスタジアム宮崎に球場入りした。この日は日本時間早朝に自らのSNSで帰国を報告。すぐに代表に合流したようだ。
菊池はアリゾナ州テンピで行われていたエンゼルスのキャンプで調整を続けていた。この日に自身のX(旧ツイッター)を更新。「日本に到着しました」とし、空港の写真をアップした。
その後、侍ジャパンのウエアに袖を通して球場入りした。この日はロッキーズの菅野智之投手も合流。ブルペンで39球を投げ込むなど、早くも選手たちやアドバイザーのダルビッシュ有投手(パドレス)らと交流する場面があった。
菊池はこれまでは日本代表に選ばれた経験はなく、34歳で初の代表入りとなった。「日本代表としてWBCに出場できることを大変うれしく思います。チームでは年齢的にも上の立場になると思いますが、自分に求められている役割をしっかりと全うし、日本の勝利のために全力で腕を振ります」と語っていた。
(Full-Count編集部)