大谷翔平を選ぶか…トラウトに迫られた“選択” 絞り出した心の声「ずっと好きだけど」

「Fanatics Collect」に出演したトラウト
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が、“究極の2択”に頭を抱えた。米オークションサイト「Fanatics Collect」公式X(旧ツイッター)に出演。大谷翔平投手(ドジャース)かポール・スキーンズ投手(パイレーツ)のどちらを選ぶか問われ、困惑の表情を見せた。
トラウトにぶつけられた質問は、「ポール・スキーンズのデビュー戦パッチ付きカード、ショウヘイ・オオタニの金色のロゴマン付きのパッチ付きカード、どちらをコレクションに加えられるとしたら、どっちを選ぶ?」とのものだった。カード好きでも知られるトラウトは「うーーーーーん」と思わず唸った。
スキーンズのカードはデビュー戦パッチ付きで110万ドル(約1億7100万円)、大谷の金色のロゴマン付きパッチカードが300万ドル(約4億6500万円)で売却されている。
トラウトは「スキーンズはずっと好きだけど……スキーンズの大ファンだけど、ショウヘイかな」と回答。スキーンズへの思いを口にしつつも、最終的にはエンゼルスの旧友、大谷のカードを選んだ。