また保険問題が勃発 ベネズエラ守護神が無念の離脱…悔しさ露わ「大変残念な正式発表を」

フィリーズのホセ・アルバラード【写真:ロイター】
フィリーズのホセ・アルバラード【写真:ロイター】

インスタグラムで発表

 フィリーズのホセ・アルバラード投手が22日(日本時間23日)、自身のインスタグラムを更新。保険問題によりワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表を辞退することを明かした。

 アルバラードは「本日は大変残念な正式発表を皆様にお伝えしないといけません。残念ながらベネズエラ代表としてWBCでプレーすることが出来ません。保険が下りなかった為です」と綴った。そして「悲しみと同時に(現状を)飲み込むことは難しいです。3大会連続で母国のユニホームを着るイメージ、そして覚悟はできていました。ベネズエラ代表としてプレーできることに常に誇りを感じています。その機会が与えられれば、常に情熱をもって全力でやってきました」と心情を吐露した。

 今回のWBCでは、アルバラード以外にもスター選手が保険が下りずに代表を辞退している。プエルトリコ代表ではフランシスコ・リンドーア内野手(メッツ)とカルロス・コレア(アストロズ)をはじめ8人以上が不参加に。マイク・トラウト外野手(エンゼルス)も米国代表に選ばれなかった。

 アルバラードはレイズやフィリーズで活躍。メジャー通算408試合に登板し、防御率3.47、52セーブを挙げている。

(Full-Count編集部)

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