侍Jの対戦国は「曖昧で嫌」 震撼の1試合3度…“反則スレスレ”で「引っかかっちゃう」

23日にチェコ代表がロッテと親善試合を行っていた
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」とプールCで対戦するチェコ代表は23日に、宮崎県内でロッテの2軍と親善試合を行った。試合ではチェコの“脅威”も発覚し、日本のファンも戦々恐々としている。
注目のプレーが飛び出したのは3回のチェコの守備だった。右腕のルカシュ・ロフウチ投手が一塁への牽制で走者を刺した。さらに5、6回には左腕のライアン・ジョンソン投手が一塁への牽制でアウトに。異例ともいえる1試合3度、牽制プレーでアウトを奪った。
フロウチは小さく跳ねて回転してスロー。左腕のジョンソンはNPBでは“ボーク”とも取られかねないモーションだったが、反則行為とはとられずにアウトが宣告されていた。
「パーソル パ・リーグTV」が「【これは要警戒…】チェコ投手陣『独特なタイミングの牽制術に1試合で3度刺される』」とのタイトルで、ロッテの牽制死の動画を投稿。ファンも「これ本番でも警戒しないといけないね」「油断は出来んな」「日本チームにとっては良い材料じゃない」「日本代表へのいい勉強になるかもね!」「仕方ない感ある笑」「タイミングが違うからから引っかかっちまうのか」「初見では対応しづらい」ボークか曖昧で嫌やなぁ」「国際試合あるある」と反応していた。