鷹の育成20歳が「全国にバレてしまった」 侍相手に156キロ…ファン騒然「ロマンの塊」

ソフトバンク・藤原大翔【写真:栗木一考】
ソフトバンク・藤原大翔【写真:栗木一考】

ソフトバンクの3年目、藤原が侍ジャパンとの試合で好投

 衝撃の余韻が残っている。ソフトバンクの育成3年目、藤原大翔投手は23日に行われた野球日本代表「侍ジャパン」との試合(宮崎)で、1回無安打無失点と好投。オール直球で侍ジャパン打線を封じると「まだ育成なの信じられない」といった驚愕の声が寄せられている。

 藤原は2023年育成ドラフト6位で飯塚高(福岡)からソフトバンクに入団。1年目は2軍でも登板機会がなかったが、3軍では23登板で3勝2敗1セーブ、防御率2.88。昨季は2軍で2試合を経験した。

 力強い直球が武器の20歳は8回に登板。先頭の坂本(阪神)を155キロの直球で中飛。続く中山(巨人)は四球で歩かせたが、代打・中村(ヤクルト)は遊ゴロ併殺で切り抜けた。最速は156キロで、オール直球の13球にスタンドは騒然となった。

 藤原がみせた可能性にファンも興奮。「期待しかない!」「育成から結果出すの熱い」「エグい」「あーあ、ついに全国にバレてしまった」「とんでもない逸材」「早く支配下に」「まだ育成というのが信じられない」「これで育成……?」「速球に脅威を感じております」「ロマンの塊」「抑えでいける」などと称賛のコメントが殺到した。

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