WBC中継にヌートバーがゲスト出演 連覇に強力“助っ人”…高橋由伸氏ら豪華解説陣も追加発表

前回大会、侍ジャパンで世界一に貢献したラーズ・ヌートバー【写真:荒川祐史】
前回大会、侍ジャパンで世界一に貢献したラーズ・ヌートバー【写真:荒川祐史】

Netflixが全47試合を独自視点で解説

 動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)は27日、3月5日から開催される「2026 ワールドベースボールクラシック」の全47試合を中継する実況および解説陣を新たに発表した。新たに高橋由伸氏らが加わり、総勢48人の陣容に。カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手がゲスト出演することも明らかになった。

 今回、新しく発表された解説陣は、高橋由伸氏をはじめ、中嶋聡氏、中田翔氏ら日本ファンに馴染みの深いメンバー。また、スタジオで番組を盛り上げるゲストとして、原辰徳氏、松坂大輔氏、ヌートバーの出演も決定。WBCの熱狂を伝えていく。

 ヌートバーは日本人の母を持ち、2023年大会で日系選手として初めて侍ジャパン入り。安打時に披露した「ペッパーミル」ポーズでチームを一つにし、日本のファンの心をつかんだ。祖父の名前に由来する「たっちゃん」の愛称でも親しまれ、「1番・中堅」として世界一に大きく貢献した。

 今大会でも出場が期待されていたが、オフに両足かかとの手術を受けた影響もあり、2大会連続での代表メンバー入りはならなかった。現在、ヌートバーは10日間のIL入りしており、スプリングトレーニングは未出場。リハビリ中での“参戦”となる。

(Full-Count編集部)

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