日本のコンビニで感動「信じられない」 チェコ戦士が堪能…自ら作った330円の一品

チェコ代表の公式Xが選手たちの微笑ましい日常を公開
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するため来日しているチェコ共和国代表の選手たちが、日本のコンビニエンスストアを満喫している。チェコ代表の公式X(旧ツイッター)が、選手たちがスムージーマシンに感動する様子を公開し話題を呼んでいる。
チェコ代表の公式Xは「オンジェイ・サトリアが最高のセブンイレブンライフを送っています!」と綴り、動画を公開した。映像では、ルカシュ・エルコリ投手が器用にセブン-イレブンの税込330円のスムージーマシンを操作する様子が収められている。撮影を務めたオンジェイ・サトリア投手は、出来上がっていくスムージーに「これを見てくれ 信じられない」と驚きの声を上げ、母国にはない日本のコンビニの最新機器にすっかり心を奪われた様子だった。
動画を撮影したサトリアは、前回大会で大谷翔平投手から三振を奪って一躍話題となった右腕だ。今回の来日後にも日本で楽しみにしている食べ物を問われ、「ラーメンだよ。間違いなくラーメン。それ以外ない」と日本食への並々ならぬ愛を熱く語っていた。
28歳のサトリアは、今大会をもって代表を引退する意向を示している。最後のWBCの大舞台へ向けて調整を続ける中、日本のコンビニでの新しい発見も大切な思い出の1つとなっているようだ。グラウンド外でも存分に日本を満喫するチェコ代表の微笑ましい姿が、大会をさらに盛り上げている。