米記者が堪能した日本のお菓子「お気に入りになるかも」 デザインに爆笑…200円の一品に感激

マイケル・クレア記者が日本のお菓子を絶賛した【写真:加治屋友輝】
マイケル・クレア記者が日本のお菓子を絶賛した【写真:加治屋友輝】

MLB公式のマイケル・クレア記者が自身のXでタフグミを絶賛

 野球日本代表「侍ジャパン」をカバーするため来日しているMLB公式のマイケル・クレア記者が、またしても日本の食文化に魅了されたようだ。自身のX(旧ツイッター)を更新し、堪能した日本のお菓子を絶賛する投稿を行ってファンの注目を集めている。

 同記者は今回、日本のコンビニエンスストアなどで販売されている約200円の「タフグミ」の写真をアップ。「グミを愛し、グミには可能な限りの噛みごたえを求める私にとって、これは新たなお気に入りになるかもしれません。以前も食べたことがありますが、今日のは格別に刺さりました」と綴り、その強い弾力と噛みごたえがすっかりお気に入りとなった様子を伝えた。

 さらに、力強いフォントやデザインが施された外観に対し「それにしても、この極端に“男らしさ”を強調したパッケージには笑ってしまいます」と続け、日本独自の商品デザインにも思わず爆笑してしまったようだ。

 クレア記者はこれまでにも国際大会で来日するたび、コンビニエンスストアの「たまごサンド」を絶賛したり、日本のトイレの多機能ぶりに感銘を受けたりと、グラウンド外での発見を積極的に発信してきた。今回は商品の味だけでなく、日本の特有のパッケージデザインにも着目するなど、外国人記者ならではの新鮮なリアクションを見せている。

 プレーへの取材にとどまらず、日本の日常風景や何気ない商品に対してユーモアたっぷりに愛情を注ぐ姿は、SNS上のファンにもすっかりお馴染みとなっている。いよいよ開幕が迫る本大会の熱戦をどのように伝えるのかはもちろんのこと、日本を満喫するクレア記者が次にどんな商品に目を向けるのか、その発信からも目が離せない。

【実際の様子】「これは新たなお気に入りになるかも」米記者が堪能した日本のお菓子

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