チェコ代表が惚れた“日本の宿舎”「信じられない」 お風呂に感激…窓の景色「もったいない」

チェコ野球連盟の公式Xが宮崎でのルームツアー動画を公開
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するため来日しているチェコ共和国代表のオンジェイ・サトリア投手が、日本の宿舎にすっかり惚れ込んでいるようだ。チェコ野球連盟の公式X(旧ツイッター)が28日に投稿した動画で、練習試合などを行っている宮崎の宿舎のルームツアーを行う様子が公開され、話題を呼んでいる。
サトリアは前回大会で大谷翔平投手から三振を奪って一躍話題となった右腕だ。動画では、まず大きな風呂場を紹介し「これを見て。信じられないお風呂だよ。普段はバスタブは好きじゃないんだけど、特別なシャワー室があるんだよね」と日本の広々とした浴室に大感激。さらにベッドルームに移動し、2つのベッドを見つけると「これ全部1人で使えるんだ」と興奮気味に語った。
部屋の紹介はそれだけにとどまらなかった。その後、窓側に移動して景色を披露すると、そこには美しい海が見える絶景が広がっていた。サトリアは「この眺めを見てくれ。本当にアメージングだ。私たちにはもったいない」と感嘆の声を漏らし、宮崎の自然と素晴らしい部屋の作りに心を奪われた様子だった。
今大会での代表引退を示唆している28歳のサトリアは、日本のコンビニエンスストアのラーメンやスムージーマシンなど、グラウンド外でも日本の文化を存分に堪能している。本大会へ向けて充実した環境で調整を進めながら、日本での特別な時間を心から楽しんでいるようだ。