韓国代表、オリックスに快勝 元MVPが2戦連発3ラン…2回に一挙6点、計3HR&2桁安打と打線好調

前日は阪神と3-3の引き分け
■韓国 8ー5 オリックス(3日・京セラドーム)
WBC韓国代表は3日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に8-5で快勝した。2回に打者一巡の猛攻で6点を奪うなど、2桁安打の猛攻で試合を優位に進めた。
韓国は2回、オリックス先発の片山から安打と2四球で1死満塁の好機を作り、パク・ドンウォン捕手の左前適時打で先制。その後は2024年リーグMVPの1番キム・ドヨン内野手に2試合連発となる3ランが飛び出すなど、この回6点を先制した。
先発したデーン・ダニング投手は3回無失点と好投。3回には内野安打や二塁手キム・ヘソンの失策などで無死一、三塁のピンチを招いたが、打者3人を抑えて得点を与えなかった。
2番手のソン・スンギ投手が4回に3点を失ったが、5回にはシェイ・ウィットコム内野手が左翼スタンドへソロを叩き込み、流れを渡さなかった。前日は無安打に終わっていたドジャースのキム・ヘソン内野手も5回に右前打を放った。
8回には2点を失ったが、9回にはアン・ヒョンミン外野手がソロ本塁打を放って追加点を奪った。
2日の阪神戦では3-3で引き分けだった。5日にはチェコ共和国との1次ラウンド初戦を迎え、7日には日本と対戦する。
(Full-Count編集部)