米国で起きた衝撃…侍Jは「勝てるわけない」 打線爆発の凄まじさに「めちゃくちゃすぎる」

ジャッジが主将の意地で2安打2打点
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米国代表が3日(日本時間4日)、ジャイアンツとの強化試合に臨み、15得点を奪う猛攻で大勝した。試合は日本時間の午前5時過ぎに開始され、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)の先制打から打線が大爆発。この展開に、日本ファンからは「アメリカ代表打線がサンフランシスコジャイアンツボコボコにしてる」「ちゃんと打線爆発してる アメリカこわっ」といった声が上がった。
初回、米国代表は連打で無死二、三塁の好機を作ると、主将を務める3番ジャッジが2点適時打を放ち先制。先発のスキーンズは初回に1点を失ったものの、2回と3回はともに3者凡退に抑えた。初のWBCに臨むサイ・ヤング賞右腕が、堂々たる投球で実力を見せつけた。
打線はその後も止まらない。4回にアレックス・ブレグマン内野手(カブス)が本塁打、6回にはロマン・アンソニー外野手(レッドソックス)もアーチを描くなど着実に加点。7回にも打線がつながり一挙6得点の猛攻を見せた。ジャッジは2打数2安打2打点1四球で全打席出塁。特別ルールで10回まで行われた試合は、米国代表が19安打15得点と圧倒的な攻撃力を見せる内容となった。
米国代表の攻撃にSNSは騒然。「15点!? アメリカ強すぎだろ……わかってたけど」「この打線に日本が勝てるわけもない」「アメリカ打線流石にめちゃくちゃすぎる こんなん下位打線にいるのバグですやん」「えええ! 15点とか破壊力やばすぎません!?」「いやまじで強すぎる。日本は本当に勝てるのか」「アメリカの打線、完全にチート級だろ……WBC本番が怖すぎる」といった声が続出。前回大会で準優勝に終わった米国代表は、6日(同7日)に1次ラウンドB組のブラジル戦で初戦を迎えるが、打線が秘めた破壊力は、すでに世界に強烈なインパクトを与えている。
(Full-Count編集部)