小笠原慎之介がマイナー降格 ナショナルズ2年目、OP戦で防御率2.70も…球団発表

ナショナルズ・小笠原慎之介【写真:ロイター】
ナショナルズ・小笠原慎之介【写真:ロイター】

昨季は23試合に登板し、1勝1敗、防御率6.98

 ナショナルズは4日(日本時間5日)、招待選手としてキャンプに参加していた小笠原慎之介投手をマイナーキャンプへ降格させたと発表した。メジャー2年目も苦しい船出となっている。

 ここまで小笠原はオープン戦2試合に登板し、3回1/3を投げて防御率2.70の成績を残していた。メジャー移籍1年目の昨季は、主に中継ぎなどで23試合に登板。1勝1敗、防御率6.98と思うような結果を残すことができなかった。

 小笠原は神奈川・東海大相模から2015年ドラフト1位で中日に入団。2021年からは4年連続140イニング以上を投げるなどローテの一角として活躍した。2024年オフにポスティングシステムを利用し、ナショナルズと2年総額350万ドル(約5億5000万円)で契約。昨シーズン終了後にメジャー40人枠を外れ、キャンプには招待選手として参加していた。

(Full-Count編集部)

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