衝撃の181キロ弾…秋広優人が「バケモンすぎる」 漂う覚醒気配「打球見えなかった」

2回1死から吉村のスライダーを粉砕…飛距離118メートル
ソフトバンクの秋広優人内野手が5日、みずほPayPayドームで行われたヤクルトのオープン戦に「5番・一塁」で先発出場。2回に打球速度181キロの“爆速”アーチを叩き込んだ。着弾までわずか4秒。衝撃の一発に「ガチで覚醒きた」「打球見えなかった」とファンも騒然としている。
2回1死走者なしで迎えた第1打席だった。吉村貢司郎投手がカウント0-1から投じた内角のスライダーに反応。捉えた打球は一瞬にして右翼ポール際に飛び込む、オープン戦第2号となった。
球場のビジョンでは飛距離118メートル、打球速度181キロ、打球角度22度と表示された弾丸ライナー。秋広がダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、小久保裕紀監督も大喜びして出迎えていた。
秋広は昨季途中に巨人からソフトバンクにトレード移籍した。新天地での活躍が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点にとどまった。しかしオフに山川穂高内野手に弟子入りすると、侍ジャパンとの壮行試合を含めて対外試合で3本塁打と飛躍の兆しを見せている。
秋広が放った驚愕の一発にファンも称賛を惜しまない。「あのコースをライナーで切れずにスタンドインさせるのただのバケモンすぎる」「何でこれがスタンドに入るんだよ」「鷹の希望」「明らかに打球の質が変わってる」「打球速度速いなと思ったけど181km/hもあったのか」「あの角度でテラスじゃなくてスタンドにいれるのやばすぎる」「打球速度バケモノやろ」などと反響が寄せられている。